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茶飲み話が止まらない

~子供が寝たら一服しよう。~

1年生の母の感想

子供のこと

今日は小1の娘の授業参観&懇談会でした。

ピカピカの1年生、桜の下で入学式を迎えた春から早10ケ月。

今日が1年生最後の授業参観です。

本当にあっという間でした。

幼稚園では親子行事が頻繁にあったり、毎日のお迎えで子供の様子が見れるので、日々の成長を感じながら1年間を過ごします。

でも小学校に入ったら朝の「行ってらっしゃい」から「お帰りなさい」までは子供たちは子供の世界で。親は親の世界で。別々に過ごします。

だから益々1年があっという間に感じました。

 

 

懇談会に出席していた15名ほど保護者が1年間の感想や子供の様子を先生に聞かれ発表しました。

私は並び順でトップバッター、いきなりの振りだったので焦ってしまいました。

でも娘が学校生活を楽しんでいること、勉強も好きだと言ってること(出来ないけどね(;'∀'))、充実した1年を過ごせた様だと、話しました。

 

焦って何を話しているのか自分でもよく分からない状況だったけどその言葉に嘘はないんですね。

家の娘は真面目で恥ずかしがり屋の負けず嫌い。

みんなでワイワイ遊んでいる中に自然に入っていくのが苦手な子です。

突発的に始まった男女入り混じってのワイワイ追いかけっこ。

その最中に律儀に「入~れて」って言って返事を待っている。

もちろん興奮状態の子供たちが気付くわけもなく・・・・・。

それで「入れてくれないよ~、遊んでくれないよ~」って泣きついてくるタイプ。

そういう時は自然にキャーって逃げ回ってサクッと混じっちゃえばいいんだよ~とやきもきした事もありました。

それ故に仲良くなった子にはベッタリで親の私から見ても「重いよ・・」と突っ込みたくなることもしばしば。

 

だから小学校に入学した時は不安でしたね。

でも蓋を開けてみれば、時間割に沿って生活、勉強する小学校生活は娘の気質にはぴったり合ったらしく、勉強も楽しい、給食も美味しい、活動も楽しいと、この1年間は充実した小学校生活を送ってくれた様です。

娘の通っていた幼稚園は勉強のカリキュラム等はなくて、体を動かしたり、園庭で皆で運動をしたり、遊び時間の多いフリーダムな気風の園でした。

娘にとっては自由な時間ほど何をすれば良いかわからない迷いの時間だったようです。

だから「学校はやる事がいっぱいある」から楽しいのだそうです。

心配していた友達関係も、特に仲の良い子はいないようですが、誰とでも隔てなくそつなく楽しく過ごしているようで、ひと安心です。

 

小さいとき、幼稚園の時は子供の状況が見えてしまうからこそ私は不安になることが多かった様に思います。

気になって園生活の事を聞いても子供は大概ネガティブな事しか言わなかったりしますしね。それも良く考えれば大人だって嫌な事あって愚痴ってることの方が多いじゃんって話なのに、焦って聞きまくって益々不安に・・・不穏ループです(笑)

 

この1年間、子供は子供の世界で、自分の力で成長していたようです。

 

だからと言って、これからも順風満帆になんて簡単な訳にはいかないことももちろん覚悟しています。

今日も色々なママさんが子供に対する不安や悩みを話していて、みんな同じなんだなぁっと共感しました。

楽しかった勉強もどんどん難しくなるし、友達関係も年相応の悩みや壁が出てきてどんどん複雑になってくる・・・。

 

そんな時は・・・う~ん。まだ私にはわかりません。

でも過干渉過ぎちゃったかな?という過去の経験と反省を交えて、

親の世界の私は、親の世界でその時その時を悩み考えながら頑張っていこうと思います!

以上1年生の母の感じた事でした(*^^*)