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茶飲み話が止まらない

~子供が寝たら一服しよう。~

え?これが私の声ですか?

自分の声は好きですか?

 

私はだめですね、自分の声。

鼻声で低めの声なんですよね。

でも鼻声って案外自分では自覚の無いもので、

ホームビデオで喋っている自分の声を聞いて、

「私ってこんな声じゃないよね?」って親や妹に確認するくらい違和感。

でも、そんな声らしいです、私。

「これは私の声じゃない」って現実逃避しましたよ。

こんな声で、お喋りで、早口で・・・・これじゃあモテなかったわけだって三十路も終わる今頃になってから実感ですよ

 

若い女子というのは、兎角ファッションとかメイクとか、見た目の可愛さに努力のベクトルが向かいがちですよね。まぁ結局のところ見た目が全てっていうね・・・通ってきた道なのでよーく理解できますよ。

でもほんとババアになった今だから分かるんだけど、やっぱり男性にモテる女子っていうのは、話し方や声が可愛いと思うし、割りとそこが重要だと思うんです。

「なんでこの子がモテんのかな?」っていう同性からはさほどの指示や理解がない女の子をよーく思い出して下さい!

声が可愛くなかったですか?

話し方も比較的優しいおっとりとした感じではなかったですか?

服が多少ダサかろうと、もさかろうとあんまり関係ないですよね。

同じ内容でも、可愛らしい声で発する言葉と、低めの声で単調に発する言葉とでは印象違いますよね。

「はじめまして」と声を発した瞬間にまず印象がインプットされるから。

しごく当たり前の事を言ってるんだけど、これを意識してやるっていうのはとても難しいことですよね。

同性の目はとても厳しい。

少しでも声色を可愛い方に寄せて殿方に話そうものなら「ぶりっこ」とみなされ、結構辛い目にあいますよね。

若い時は特にぶりっ子は嫌われますよね。

でも今考えればそんな彼女たちは可愛らしかったなって思いますよ。

彼女たちの努力の方向は決して間違っていなかったのだなぁ~と今になってみれば思います。

少なくともブランドの服や雑誌のコーデを完コピするなんて努力よりも、有効な技ですよね。

今になるとすごく良く分かるんです。

 

 

でもまあモテたからと言って幸せになれるとは限らない。

その男が優しいか、良き旦那になってくれるかもわからない。

声や雰囲気が可愛いとかは見えている一部分に過ぎなくて、もちろん大切なのはその人の心の本質ですしね。

でもその本質を知ってもらうきっかけになる第一歩は「はじめまして」からだから。

 

相手が男だからとか女だからとか関係なく、私も少しでも良い印象を持ってもらえるように努力してみますよ。

って言っても、きもーーーちゆっくり話すとか、ただでさえ声低いから、せめて語尾は少し声を上げる感じで優しくしめるとかね!

鼻声はもう治りませんからね(;^ω^)頑張りましょう!